母からの手紙
- 石橋 徹城
- 2016年11月22日
- 読了時間: 1分
こんにちは。
瞬く間に冬になり寒さが続いております。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
体調管理に気をつけて今年も冬と闘って冬と仲良くやって参りましょう!
先日、舞台「カラッポ」が終わり 、劇団内で反省会を行っていました。
その日、前々の作品「我夢捨螺」から大変お世話になってる舞台監督の干場美恵子さん(我々のお母さん)から一通のお手紙をいただきました。


干場さんが平仮名を組み合わせて漢字を書く「ひらがな漢字」を我々にプレゼントしてくれたのです。
「れっどきんぐくらぶ」と書いて「繋」。
代表の名「けいいち」が「笑」、「てつしろ」が「円」
と成ったといいます。
とてもとても嬉しくて感動を頂きました。同時にこれらの漢字を自分達の主軸にしていきたいと思いました。
これらの漢字はRED KING CRABを支え、原動力となってくれる漢字です。
作品創りや公演を通して色んな人といつも出会い、舞台という芸術活動をさせて頂いております。
多くの人達が我々にお力を貸して下さり、ここまで来れています。
本当に幸せなことです。日々感謝感謝が絶えません。
このお手紙は、いつでも初心に帰って来られるよう懐の中で大切に大切にさせていただきますお母さん。
干場お母さんいつも支えて下さいましてありがとうございます。
てつしろ